2018年

神戸昇天教会 月報8月号

2018年10月9日 火曜日

月報8月号の巻頭を掲載しました

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2018年度敬老感謝礼拝・祝会

2018年9月16日 日曜日

9月16日(日)主日礼拝にて、敬老対象者の方々が、長い年月、主の守りと恵の内あったことを共に喜び、感謝を捧げ、祝福をお祈りしました。今年は1名の姉妹が新たにメンバーとして加えられ、当教会の75歳以上の方々が12名ご出席くださいました。礼拝後、記念写真を撮った後、会館ホールで、子供たちの「おめでとう」宣言で祝賀会が始まり、お寿司、茶菓、果物で歓談の一時を持ちました。そしてK委員から「今では核家族が一般で、精神的にも潤いがないが、昇天教会は先輩方に恵まれています」との祝辞が述べられたのに続いて、多くの方々からお祝いの言葉等がのべられました。

 

そして新メンバーになられたH姉から、75歳まで生きてこられたことの感謝が述べられたのに続いて、敬老対象者の方々からお礼の言葉などが述べられました。教会最長老のI兄からは、子供の頃、教会の「聖画(迷子の羊)」から受けた「イエス様に抱かれたあの小羊は自分なんだ」と感じた時の安心と喜びの気持ちを大切にして生きているとの話があり、そして今年も恒例の手品をあざやかな手さばきで披露してくださいました。最後に教会からの記念品と恒例のO姉手作りのプリザーブドフラワーを差し上げ、最後にO委員が閉会祈祷を行い,主の祈りと司祭の祝祷で、今年も祝賀会を感謝して閉じることができました。          

神戸昇天教会 月報7月号

2018年7月2日 月曜日

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第41回バルナバ伝道集会

2018年6月10日 日曜日

6月10日(日)13:30から神戸昇天教会礼拝堂にて、第41回バルナバ伝道集会を開催しました。

今回は、社会福祉法人光朔会オリンピア常務理事の山口 宰師を講師にお迎えして、「最後まで自分らしく-安心して地域で暮らすために」というテーマで講演して頂きました。山口 宰師には、2015年のバルナバ伝道集会にもお越し頂いて「よくわかる!認知症とこれからのケア」というテーマでお話し頂きました。今回は介護する立場ではなく、自分自身が高齢時代を迎えた時に、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためのヒントを、ノーマライゼーションの理念や介護保険制度の解説を交えながら、お話し頂きました。講演会後の懇談会においても、具体的な介護サービスの利用方法や、キリスト教に基づいた高齢者福祉施設のあり方ついて、様々な質問に答えて頂きました。ご講演に感謝すると共に、山口師のさらなるご活躍、そしてオリンピア諸施設の働きがさらに祝されますことをお祈りしたいと思います。

神戸昇天教会 月報6月号

2018年6月4日 月曜日

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教会記念日礼拝・祝会

2018年5月13日 日曜日

神戸昇天教会は、5月13日(日)、118回目の創立記念日を迎えることができました。今回は昨年秋、神戸教区主教に就任された、小林主教の初めての巡回です。また3名の方々が堅信式を受けられたのは大きな喜びでした。礼拝後、あいにくの雨天のため、礼拝堂での記念撮影に続き、会館ホールで、出席者約50名で、小林主教ご夫妻、また記念日礼拝のためにお越しくださった飯塚マリ子師を囲んで、祝賀愛餐会が開かれました。

 

まず小林教区主教から堅信式を受領された3名の方に火を灯したキャンドルが渡されました。聖霊の火、信仰の火を灯し続けなさいという励ましです。そして婦人会の方々が作られたちらし寿司などを食しながら歓談の一時を過ごしました。その後、教区常置委員でもあるM委員・信徒代議員から新主教のご紹介がありました。また本日、堅信式を受けられた3名の方々の紹介があり、各々、自己紹介をされ、入信の経緯及び抱負などを話されました。そして堅信受領3名の方には、教会から祈祷書(主教署名入り)の贈呈がありました。

 

祝賀会では神戸昇天教会118年の「沿革」の朗読、婦人会から主教夫人へ花束の贈呈が行われました。そして飯塚マリ子師の挨拶、小林尚明教区主教からお話があり、主教職を全身全霊で頑張りたいとの抱負を述べられ、閉会祈祷と主の祈り、小林教区主教の祝祷をもって喜びの教会記念日祝会を閉じました。

 

神戸昇天教会 月報5月号

2018年5月7日 月曜日

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神戸昇天教会 月報4月号

2018年4月25日 水曜日

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春季逝去者記念礼拝・墓参

2018年4月8日 日曜日

4月8日(日)復活節第2主日、神戸昇天教会の歴代関係逝去者を覚えて礼拝を捧げ、礼拝後、鵯越墓苑の教会納骨堂への墓参を行いました。「主にあれば 交わり絶えず なつかしき 影は見えねど(聖歌294番・古今聖歌集270番)」とあるように、この復活節の時に、世にある私たちも、世を去った兄弟姉妹も主にある交わりにあることの信仰をさらに強くしたいと思います。またこうした逝去者記念や墓参には、普段はなかなかお越しになれないご遺族の方々が集われることも大きな恵みです。この日は天気に恵まれ、墓参後は納骨堂前の広場でお弁当を広げて、親睦のひと時を持ちました。

2018年復活日礼拝・祝会

2018年4月1日 日曜日

4月1日、復活日主日礼拝が行われました。その後、会館ホールにおいて祝会が持たれました。40名の方が出席し、イースター・エッグとサンドウイッチ、O姉の手作りのケーキをいただきながら楽しい時間を過ごしました。最初に小南先生から子供たちに、「クリスマスとイースターって何かな」とクイズが出されました。子供たちからは、素晴らしい答えが一度で出て、大きな拍手が起こりました。

 

 

祝会では、N姉から体調が戻って元気になられたことへの感謝が述べられた他、何人かの方々が近況報告をしてくださいました。そしてT姉からは、昨年のイースターにはご主人が存命であったこと、しかし今はまだその姿が見えない、その悲しみは癒えないけれども、教会との結びつきを残してもらったことへの感謝のお気持ちを話されました。

 

会の最後には長老I兄からのメッセージがありました。白寿の会で送られた色紙への感謝と、子供の頃はイースターは「たまご」をもらう日として楽しみであったが、大斎を覚えて信仰を深めた上で復活祭を迎えることが大切であること。そして皆さんの励ましで、これからも更に頑張って教会に来たいが、ぜひ皆さんも続けて教会に来て欲しい。信仰は継続が大切で、信仰は、お金で買えないことを奨励の続きとして申し上げたいと語られました。最後に小南先生より本年度の教会の目標と聖語について報告があり、讃美歌496番の「うるわしの白百合」を歌い、閉会祈祷、主の祈り・祝祷で祝会が閉じられました。