阪神大震災記念集会を開催

2015年2月1日

 今年は阪神淡路大震災から20年目という節目の年を迎えました。

マスコミなども、このことを覚えて例年にも増して記念の特集を行なっていました。

神戸昇天教会では1月18日(日)主日礼拝の中で、

前日の17日に20年を迎えた阪神淡路大震災の犠牲者を憶え、

礼拝後、会館ホールにてカップ麺の昼食を共にしながら大震災の記念集会が行われました。

 

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灘区で自宅が全焼したO兄からは、その地域での復興に向けての話し合いのことや、

8年後に自宅に戻るまでの経緯をお話し頂き、F姉からは、

店舗と住居の全壊後、仕事関係などの多くの方々の励ましや助けを得ながら、

ご主人と共に再建に向けて頑張られたこと、

その中で人と人との絆の大切なことを改めて思ったことなどをお話し頂きました。

またT姉からは、着の身着のままで避難した先で、見ず知らずの方から、

寒さを凌ぐようにと上着を渡されたことへの感謝などをお話し頂きました。

こうした語り継ぎの機会は今後も続け参りたいと思うものです。

 

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