2018年復活日礼拝・祝会

2018年4月1日

4月1日、復活日主日礼拝が行われました。その後、会館ホールにおいて祝会が持たれました。40名の方が出席し、イースター・エッグとサンドウイッチ、O姉の手作りのケーキをいただきながら楽しい時間を過ごしました。最初に小南先生から子供たちに、「クリスマスとイースターって何かな」とクイズが出されました。子供たちからは、素晴らしい答えが一度で出て、大きな拍手が起こりました。

 

 

祝会では、N姉から体調が戻って元気になられたことへの感謝が述べられた他、何人かの方々が近況報告をしてくださいました。そしてT姉からは、昨年のイースターにはご主人が存命であったこと、しかし今はまだその姿が見えない、その悲しみは癒えないけれども、教会との結びつきを残してもらったことへの感謝のお気持ちを話されました。

 

会の最後には長老I兄からのメッセージがありました。白寿の会で送られた色紙への感謝と、子供の頃はイースターは「たまご」をもらう日として楽しみであったが、大斎を覚えて信仰を深めた上で復活祭を迎えることが大切であること。そして皆さんの励ましで、これからも更に頑張って教会に来たいが、ぜひ皆さんも続けて教会に来て欲しい。信仰は継続が大切で、信仰は、お金で買えないことを奨励の続きとして申し上げたいと語られました。最後に小南先生より本年度の教会の目標と聖語について報告があり、讃美歌496番の「うるわしの白百合」を歌い、閉会祈祷、主の祈り・祝祷で祝会が閉じられました。