2018年9月

2018年度敬老感謝礼拝・祝会

2018年9月16日 日曜日

9月16日(日)主日礼拝にて、敬老対象者の方々が、長い年月、主の守りと恵の内あったことを共に喜び、感謝を捧げ、祝福をお祈りしました。今年は1名の姉妹が新たにメンバーとして加えられ、当教会の75歳以上の方々が12名ご出席くださいました。礼拝後、記念写真を撮った後、会館ホールで、子供たちの「おめでとう」宣言で祝賀会が始まり、お寿司、茶菓、果物で歓談の一時を持ちました。そしてK委員から「今では核家族が一般で、精神的にも潤いがないが、昇天教会は先輩方に恵まれています」との祝辞が述べられたのに続いて、多くの方々からお祝いの言葉等がのべられました。

 

そして新メンバーになられたH姉から、75歳まで生きてこられたことの感謝が述べられたのに続いて、敬老対象者の方々からお礼の言葉などが述べられました。教会最長老のI兄からは、子供の頃、教会の「聖画(迷子の羊)」から受けた「イエス様に抱かれたあの小羊は自分なんだ」と感じた時の安心と喜びの気持ちを大切にして生きているとの話があり、そして今年も恒例の手品をあざやかな手さばきで披露してくださいました。最後に教会からの記念品と恒例のO姉手作りのプリザーブドフラワーを差し上げ、最後にO委員が閉会祈祷を行い,主の祈りと司祭の祝祷で、今年も祝賀会を感謝して閉じることができました。