2018年4月

神戸昇天教会 月報4月号

2018年4月25日 水曜日

月報4月号の巻頭を掲載しました

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春季逝去者記念礼拝・墓参

2018年4月8日 日曜日

4月8日(日)復活節第2主日、神戸昇天教会の歴代関係逝去者を覚えて礼拝を捧げ、礼拝後、鵯越墓苑の教会納骨堂への墓参を行いました。「主にあれば 交わり絶えず なつかしき 影は見えねど(聖歌294番・古今聖歌集270番)」とあるように、この復活節の時に、世にある私たちも、世を去った兄弟姉妹も主にある交わりにあることの信仰をさらに強くしたいと思います。またこうした逝去者記念や墓参には、普段はなかなかお越しになれないご遺族の方々が集われることも大きな恵みです。この日は天気に恵まれ、墓参後は納骨堂前の広場でお弁当を広げて、親睦のひと時を持ちました。

2018年復活日礼拝・祝会

2018年4月1日 日曜日

4月1日、復活日主日礼拝が行われました。その後、会館ホールにおいて祝会が持たれました。40名の方が出席し、イースター・エッグとサンドウイッチ、O姉の手作りのケーキをいただきながら楽しい時間を過ごしました。最初に小南先生から子供たちに、「クリスマスとイースターって何かな」とクイズが出されました。子供たちからは、素晴らしい答えが一度で出て、大きな拍手が起こりました。

 

 

祝会では、N姉から体調が戻って元気になられたことへの感謝が述べられた他、何人かの方々が近況報告をしてくださいました。そしてT姉からは、昨年のイースターにはご主人が存命であったこと、しかし今はまだその姿が見えない、その悲しみは癒えないけれども、教会との結びつきを残してもらったことへの感謝のお気持ちを話されました。

 

会の最後には長老I兄からのメッセージがありました。白寿の会で送られた色紙への感謝と、子供の頃はイースターは「たまご」をもらう日として楽しみであったが、大斎を覚えて信仰を深めた上で復活祭を迎えることが大切であること。そして皆さんの励ましで、これからも更に頑張って教会に来たいが、ぜひ皆さんも続けて教会に来て欲しい。信仰は継続が大切で、信仰は、お金で買えないことを奨励の続きとして申し上げたいと語られました。最後に小南先生より本年度の教会の目標と聖語について報告があり、讃美歌496番の「うるわしの白百合」を歌い、閉会祈祷、主の祈り・祝祷で祝会が閉じられました。