2014年10月

神戸昇天教会 月報10月号

2014年10月8日 水曜日

月報10月号の巻頭を掲載しました

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神戸昇天教会 月報9月号

2014年10月8日 水曜日

月報9月号の巻頭を掲載しました

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「ハローウィン」とは?

2014年10月2日 木曜日

ハローウィン(Halloween)は、カトリックの諸聖人の日(万聖節、Hallowmas、All saints’ Day)の前夜祭で、 毎年10月31日がこれにあたります。
ハローウィンは、もともとアイルランドのケルト人の収穫祭が、カトリックに取り入れられたものと言われています。
10月31日はケルト人の一年の終わりにあたり、この夜に現れる死者の霊や魔女から身を守るため、また、 翌年の収穫や幸運を祈るために、仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたそうです。
この風習がキリスト教とともにヨーロッパに広がり、移民とともにアメリカにも伝わりました。 その後、アメリカでは民間行事として定着したのは皆さんもご存知の通りです。 また、死者の霊が現れるという由来から、ハローウィンのシンボルは魔女、ゾンビ、幽霊、ドクロ、黒猫、 ドラキュラやフランケンシュタインなどの怖いものとなり、ハローウィンカラーとして黒とオレンジのものが多く 使われています。
10月31日の夜、パンプキンをくりぬいた中にろうそくを立てたジャック・オー・ランタン(Jack-o’-Lantern) を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが、「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、 いたずらするぞ)」と言って近くの家を訪ねると、その家の住人が「Happy Halloween!」と応えてお菓子を 渡します。子供達は貰ったお菓子を持ち寄って、ハローウィン・パーティーを開いたりしていました。

昨今では、日本でも若年層を中心に、アニメキャラクター等の影響から個々の個性を活かした独自の仮装衣装 でハローウィンを盛り上げています。
場合によっては、クリスマスやバレンタインといった一般的なイベントを上回る人気イベントになるかも しれませんね。 (信徒 A のまとめより)