2013年1月

神戸昇天教会の活動日記 : 新年鍋パーティー開催

2013年1月20日 日曜日

1月20日(日)礼拝後、会館ホールにて、毎年恒例の新年鍋パーティーを開きました。

参加費はワンコイン(500円)ですが、野菜の差し入れや、牡蠣の寄贈などで、

とても豪華で美味しい鍋になりました。 

この会は、信徒に一人暮らしの高齢者が増えつつある時に、

家族的な集いを持ちたいという提案から始まりましたが、

今年も年頭にこうした楽しい親睦の時を持てたことを感謝したいと思います。

 

神戸昇天教会の活動日記 : 阪神淡路大震災18年記念犠牲者追悼・フィーリングアーツの集い

2013年1月17日 木曜日

1月17日(木)午後3時30分から、阪神淡路大震災から18年目を迎えるこの日に、

追悼記念の行事として、フィーリング・アーツの集いを開きました。

当教会を会場にして開催されるようになって、今年で3回目となります。

フィーリング・アーツとは、北村義博氏が、光を用いた独自の技法で創作した芸術です。

そこに音楽や、心の安らぐ音を流し、体感する芸術ですが、阪神淡路大震災以後、仮設住宅等で公演を行って来られました。

最初に牧師の震災犠牲者追悼の祈りと挨拶をもって開会し、

大阪スクール・オブ・ミュージック専門学校の学生たちなどによる歌と共に進められました。

平野児童館や神戸実業学院の子供たち、近隣の方々などが参加して、

音楽と光の芸術を通して震災犠牲者追悼の時をもちました。

 

神戸昇天教会の活動日記 : 阪神淡路大震災犠牲者追悼の祈り・記念集会

2013年1月13日 日曜日

1月13日(日)は、17日の阪神淡路大震災記念日に最寄の日曜日ということで、

聖餐式のなかで阪神淡路大震災犠牲者のための追悼の祈りを捧げました。

礼拝後は、会館ホールでカップ麺で昼食を共にしながら、

大震災を思いお越し、それを語り告ぐ時を持ちました。

 

 

まず牧師の方から、当時、神戸聖ペテロ教会に赴任しており、

ペテロ教会は東北教区などからのボランティアの宿泊場所となっていたこと。

そして宿泊した1青年の活動報告を紹介させて頂きました。

また主日勤務に来ている、池澤聖職候補生からは、当時小学生で垂水に住んでいて、

大きな揺れに驚いたが、自分の住んでいる地域の被害はほとんどなかったこと。

しかし小学校には長田区で被災した生徒が転校して来ていたことなど、小学生時代の記憶を語って頂きました。

 

 

山下さんからは、当時、丁度お母さんがポートアイランドの神戸市民病院に入院中で、

地震後、数時間かけて病院に車で行き、液状化で土台が剥き出しになり、

暗い病院内を階段で病室まで行き、無事を確認したことなどお話し頂きました。

 

 

福井さんからは、自宅が全壊しながら九死に一生を得たこと。

目茶苦茶になった部屋の中からようやく隙間を見つけ、ご主人に手を引かれて外に出たら、

2階で寝て居た筈なのに足が地面に着くので驚いみると、

自宅の1階は完全にペチャンコになっていたことなどを話して頂きました。

 

 

また飯島正兄から当時のことを、そして当時4歳だった千明さんは、

祖父母の思い出と共に当時の記憶をお話し頂きました。

阪神淡路大震災から18年が経ち、震災の記憶が無い若者も増えてきているかと思いますが、

当時の体験と犠牲者への追悼の念を憶え続けることは、

今、東日本大震災で苦しんでいるひとびとに寄り添うためにも大事なことと思います。

今後も、この礼拝と集会は続けて参りたいと思います。

2013年度 1月諸行事

2013年1月1日 火曜日

新年礼拝・主イエス命名の日礼拝

2013年1月1日(火)午前10時30分から、新年礼拝・主イエス命名日礼拝を行いました。

礼拝後は、毎年恒例のワイン(但し、車でお越しの方はノン・アルコール)で乾杯。

今年一年のそれぞれの幸せと健康を願っての乾杯発声は最長老の飯島さんでした。

その後、久しぶりの方々から近況報告やそれぞれの今年の抱負をお聞きしました。