オススメ書籍

オススメ書籍:面白いほどよくわかる聖書のすべて

2014年12月22日 月曜日

「(旧約・新約)聖書」を始めて手にされる方にとって、内容を理解して全てを通読されることは

並大抵のことではありません。

本書は、そうした初心者の方はもちろんのこと、信仰生活を重ねられた方にとっても親しみやすい

ストーリー内容として全編が編集されています。

この書を通じて、『精神的支柱』としての「聖書」に少しでもふれられる機会が多くなれば幸いです。

(信徒Iより)

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オススメ書籍:マザー・テレサ 日々のことば

2014年5月23日 金曜日

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数年前に神戸でマザー・テレサ展が開催されたときに、この本を購入しました。

日々、ゆっくりと読書する時間がなかなかとれない私には、テーブルの上に置いておき、

いつでも時間があるときに、またふと気になったときに開いてみることができる大切な一冊です。

日めくりのように毎日1ページ、10数行の短い、でも心にひびくマザー・テレサの言葉が書かれています。

(信徒 N)

オススメ書籍:ガリラヤのイェシュー 日本語新約聖書四福音書 山浦玄嗣訳

2014年1月30日 木曜日

 

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キリスト教にふれる、初めて目にする聖書は多くの場合新約聖書の福音書ではないでしょうか、読んでみると何かとなくわかるような気がします。しかし何かしっくり来ないところがありませんか?そのわけの一つが聖書独特の変な日本語にあると、訳者は自分達の言葉で、サクサクと読める「よき便り」を伝えようとされたものです。ギリシャ語から改めて翻訳された新約聖書四福音書はとても読み易く適切な解説の挿入があり、登場人物が語る言葉は京言葉であったり各地の方言であったりと親しみを持って読める一冊です。
(信徒M)

オススメ書籍:教会の基本

2013年10月28日 月曜日

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教会に始めて足を運ばれる時は、どなたでも不安な気持ちを抱かれることと思います。

ご紹介させて頂いた『本(教会の基本)』は、掲載ページ以外にも多くの興味ある項目が

取上げられており、礼拝の流れやキリスト教の歴史にも大変興味ある内容となっています。

また、巻末の「訪ねてみたい日本の教会10」には、『日本聖公会』の2つの教会も

紹介されていますので、ご興味ある方は書店で手にとってみられては如何でしょうか? 

(*該当書籍の当HP上における紹介は、出版社様のご許可を頂戴しております。)