神戸昇天教会の活動日記 : 阪神淡路大震災18年記念犠牲者追悼・フィーリングアーツの集い

2013年1月17日

1月17日(木)午後3時30分から、阪神淡路大震災から18年目を迎えるこの日に、

追悼記念の行事として、フィーリング・アーツの集いを開きました。

当教会を会場にして開催されるようになって、今年で3回目となります。

フィーリング・アーツとは、北村義博氏が、光を用いた独自の技法で創作した芸術です。

そこに音楽や、心の安らぐ音を流し、体感する芸術ですが、阪神淡路大震災以後、仮設住宅等で公演を行って来られました。

最初に牧師の震災犠牲者追悼の祈りと挨拶をもって開会し、

大阪スクール・オブ・ミュージック専門学校の学生たちなどによる歌と共に進められました。

平野児童館や神戸実業学院の子供たち、近隣の方々などが参加して、

音楽と光の芸術を通して震災犠牲者追悼の時をもちました。