第37回バルナバ伝道集会

2014年7月8日

6月8日(日)13:30から、神戸昇天教会礼拝堂にて、第37回バルナバ伝道集会を開催しました。
今年は神戸聖ミカエル教会信徒で神戸大学大学院保健学研究科の教授[医学博士]の、松田宣子姉を講師にお迎えし、
「共に健康を保つために~予防医学の視点から~」というテーマでお話し頂きました。
また松田姉は、当教会の第7代牧師の長澤四郎司祭のご息女です。
今や日本は世界でも有数の長寿国です。長寿が喜び多いものとなるには生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)が大切になって参ります。
高齢になっても心身共に健康を保つために日頃から心がけるべきことは何かといった、わたしたちにとって身近で大切なテーマでした。
講話は、聖ルカ看護大学で長く院長をされ、ご長寿でも有名な日野原重明先生の健康の定義-身体的、精神的、社会的な様々な条件に、身体と心が上手に適応できていれば、たとえ何らかの病気を抱えていたとしても、健康であると言える-などのお話しから、「ブレスローの7つの健康習慣」のチェックを各自で振り返り、私たちが食生活や運動、睡眠で心がけるべきことなどを、分りやすくお話し下さいました。
松田宣子先生のこれからのお働きの上に、さらに主の祝福が豊かなることお祈りしたいと思います。

 

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