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歴史

日本聖公会とは

日本聖公会は英国国教会の大本山、カンタベリー大主教座と連なる教会で、この教会をアングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)と呼びます。英国を中心に現在、161カ国、38の管区、7000万以上の信徒を擁する教会と日本聖公会は交わりを結んでいます。日本では、1859(安政6)年、アメリカ聖公会のC.M. ウイリアムス師によって宣教が始められました。 1887年に日本聖公会組織が確立し、現在では11の教区、約300の教会と、立教大学を初めとする諸関係学校、聖路加国際病院を初めとする諸関係病院、諸福祉施設があります。 私たちの神戸教区には28の教会があり、神戸松蔭女子学院大学・大学院及び松蔭女子学院中学高校、神戸国際大学及び付属高校、聖ミカエル国際学校が神戸教区と密接な関係にあります。

神戸昇天教会とは

神戸昇天教会は英国聖公会から派遣された宣教師たちによって1881年創立された神戸聖ミカエル教会(神戸市中央区下山手通5-11-1)を母教会とし、1900年に神戸聖ミカエル教会から独立しました。そして1910年の5月の昇天日(主イエス・キリストのご昇天を記念する日)に今現在の地に礼拝堂建築着工、同年9月に完成して現在に至っています。戦災、震災の危機を超えて築100年を超えている当教会の礼拝堂は歴史的にも価値あるものと言われています。
また礼拝堂建築と同じ年に幼児保育事業を開始し、昇天幼稚園として地域に親しまれ、多くの卒園生を送りだして参りました。少子化により1993年に閉園の已む無きに至りましたが、園舎跡に建てられた会館ホールは地域への貢献も意図しており、現在、高齢者体操教室、ふれあい喫茶などの利用を頂いています。当教会での礼拝・集会は下記のとおりです。どうぞお越しください。