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ご挨拶

神戸昇天教会へのお招き。「疲れた者、荷重を負う者はだれでもわたしのもとへ来なさい。休ませてあげよう」

私は、日本聖公会神戸昇天教会牧師の、司祭 ミカエル 小南 晃と申します。

まず最初に、当神戸昇天教会について少しご紹介させて頂きます。
この教会は1900年に創立され、その後、1910年に現在地、この平野(ひらの)の地を「キリストの福音」宣教の拠点と定め、ここに礼拝堂を建立いたしました。そして一世紀以上が経ちます。この間に、この地は水害、戦災、そして阪神・淡路大震災と様々な災害や危難に遭うことになりました。しかしこの礼拝堂は建築当初の姿を保ちながら今に至っております。この礼拝堂は、そうした様々な試練の言わば証人であり、そして神戸昇天教会は、この地に住む人々と、様々な苦しみを共に担って来たのであろうと思っています。そしてその教会に集う私たち自身も、これからも、地域の人々と共に喜びや悲しみを分かち合って参りたいものと思っております。

ところで「キリストの福音」とは一体何でしょうか? 勿論、一言で言い表わすことなど出来ないでしょう。しかし私は、その答えの一つとして、それは「あなたは神さまから愛されているのです」というメッセ―ジに他ならないと信じています。そして信仰生活とは、そのメッセージを受け留めて、「わたしは神さまから愛されている」という喜びと感謝に生きることです。

主イエス・キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」と招いてくださっています。
今、多くの人が本当に疲れ、重荷に喘いでいます。仕事において、人間関係において、或いは自分自身、また家族の健康問題において。そしてあなたも今、その苦しみのうちにおられるかも知れません。
しかし神さまは、あなたを愛しておられるのです。そして休ませ、憩わせ、疲れを癒し、英気を養わせて、そして新たな人生へと歩み出させたいと思っておられるのです。
どうぞ、教会にお越しください。そしてご一緒に神さまの愛に、私たち自身を委ねて参りましょう。あなたのお越しをお待ちしております。